中野の家上棟

中野の家 上棟式

まだまだ暑い青空のもと、近所の子供たちに声がけし、久しぶりに餅撒きが執り行われました。

いい風景です。中には野球グローブを持参する子も。

おーい、そこの阪神タイガースの帽子をかぶった少年。ナイスキャッチ!お姉ちゃんに負けるな。

S医院全体模型

既に8月も下旬なのにまだまだ暑い日が続きそうです。

今年の夏休みは遠出せず事務所で工作をしてみました.。

2023 晩夏

土間リビングのある家 着工

 

梅雨の晴れ間に土間リビングのある家の地鎮祭が執り行われました。

郊外田園地帯の集落に新たな風景を刻むことに。

外から直接入る土間リビングには念願の薪ストーブが配置され、建て主は既に早くも薪の調達に余念がありません。

楽しい打合せの後、植え付けが終わった田園風景の中を帰途に。

点在する集落屋敷林の緑や遠くの山並みが美しい。

 

N展示場 着工

N営業所&展示場の地鎮祭です。昨日までの冷たい雨が嘘のように、朝から陽光さす天候に。まさに「雨降って地固まる」の通りです。

朝一の新幹線で来られたオーナー社長。ご挨拶は、体育会系のエネルギーと爽やかさで、会場に吹き込む清風のようだ。

(選手宣誓から始まるスピーチ。接するのは初めての経験で、気持ちが良い。)

オープンが楽しみなプロジェクトです。

暑中お見舞い申し上げます

盛夏の軽井沢聖パウロ教会

設計はチェコの建築家アントニオ・レーモンド。1935年の作品である。

傾斜の強い三角屋根に大きな尖塔。

森の中に謙虚な佇まいは、礼拝する人にはもちろん観光客にも温かく受け入れられる。

内部はレーモンド特有の「丸太」を使用したX型トラス構造むき出しで、金物さえも丸見えだ。

建物はヒューマンスケールで構造体表しの化粧なし。神の前では隠すものはない。

そして適度な暗さ。(明るさではない)

 

すべてが神の前のしつらえとして計算されている。

教会長椅子も背もたれは丸太で統一され心地よい。

まばらな観光客のなかの一組が、前列祭壇の前の席にしばらく座っている。

何を祈っているのだろう。

 

今日8月6日は広島被爆から77年。平和記念式典の日だ。

今こそ核なき世界を!そして平和を!

APプロジェクト配筋検査

ウクライナ侵攻から今日で一か月が過ぎてしまった。

事務所玄関にはキャンドルが灯り続けている。

APプロジェクト管理棟配筋検査の鉄筋マグネットもウクライナカラーに。

1日も早く平和の日が訪れることを祈ります。

蔵でジャズ!

蔵めぐり『Jazz triangle』。置賜地区の3か所にある蔵で、同時にジャズライブがあるという。しかも6ユニットがすべての蔵を巡回する。各々蔵で12時から夕方6時まで6ステージ。だから一か所に腰を据えれば、すべて聞き逃すことはない。しかしそれではもったいない気がする。3つの蔵は文化財級だし、ポスターに「蔵巡り」とあるではないか…
さてと、スタートはかつて保存改修に携わった長井市の国登録文化財「響蔵」から。オーナーの横沢さんにチケットの取り置きのお願いしてあるし、ユニット・二重奏は一番のお目当てだったからだ。次は高畠町「ちゅうしん蔵」そして最後は川西町「やわた蔵」の順に巡ることにする。
あはは…既にお気付きかもしれないが、どこの蔵に行ってもメインは二重奏を聞くことになり、まるで二重奏の追っかけになってしまった。違う蔵でどう音が響くのか、3つそれぞれに聞きたいと思うと6つのユニットを全部聴くことができない?途中で気づいたが、ついつい蔵巡りを優先してしまった。職業病?長井→高畠→川西→長井のロングドライブになったけれど、面白い日曜の午後。この企画◎、蔵の活用法としても◎。

二重丸である。

長井市登録文化財 響蔵

高畠 ちゅうしん蔵

川西 やわた蔵

登録文化財 響蔵 WARM STONE

HGYクリニック着工

仮称 HGYクリニックの地鎮祭です。

ぱらついていた雨も止み、式典を祝福するかのように日の光が差し込みました。

そして、神主さんが祝詞を奏上する頃になると時折強い風が・・・

でも先人は、どんなお天気でもうまく言うのだそうです。

雨が降ったら「雨降って地固まる」

風が吹けば「神様が降りてきて場を洗い清める。清風が吹く。」

んーーーなるほど!